
問い合わせ対応で使ってはいけない言葉とは?
お客様からの問い合わせに対応するときは、質問に正しく答えるだけでなく、言葉の選び方にも注意が必要です。担当者に悪意がなくても、何気なく使った一言によって「冷たい会社だと感じた」「責任を押し付けられた」「もう問い合わせたくない」と思われてしまうことがあります。特にメールや問い合わせフォーム、チャットなど文字だけで対応する場合は、表情や声の調子が伝わりません。そのため、対面では問題にならない表現でも、文章では強く感じられる場合があります。
問い合わせ対応で重要なのは、単純に敬語を使うことではありません。相手を否定しないこと、責任を回避するような表現を避けること、曖昧な回答をしないこと、そして次に何をすればよいのかをわかりやすく伝えることが大切です。問い合わせ対応で避けたい言葉や表現、その理由、適切な言い換え方まで、初めて顧客対応を行う方にもわかりやすく解説します。
問い合わせ対応では「何を答えるか」と同じくらい言葉選びが重要
問い合わせ対応では、商品の仕様、サービス内容、料金、利用方法などについて正確に説明することが基本です。しかし、同じ内容を伝えていても、言葉の選び方によってお客様が受ける印象は大きく変わります。お客様から「この機能は使えませんか?」と聞かれたとします。「できません」とだけ回答する場合と、「申し訳ございません。現在の仕様では対応しておりませんが、こちらの方法であれば同様の操作が可能です」と回答する場合では、受け取る印象が異なります。
問い合わせ対応では、否定的な内容を伝えなければならない場面もあります。その場合でも、お客様の質問を受け止めたうえで、理由や代替方法をわかりやすく案内することが重要です。
問い合わせ対応で避けたい代表的な言葉
まずは、問い合わせ対応で特に注意したい表現を整理してみましょう。必ずしもすべての場面で使用禁止というわけではありませんが、単独で使うと冷たく聞こえたり、相手を責める印象になったりする言葉があります。
| 避けたい表現 | 問題になりやすい理由 | 言い換え例 |
|---|---|---|
| できません | 拒絶された印象になりやすい | 現在の仕様では対応しておりません |
| 知りません | 無責任に感じられる | 確認のうえご案内いたします |
| 無理です | 強く突き放す表現に聞こえる | 申し訳ございませんが、現状では対応が難しい状況です |
| そちらのミスです | お客様を責める印象になる | 入力内容について、こちらを一度ご確認ください |
| 前にも説明しました | 質問することを責める印象になる | 改めてご案内いたします |
| 普通は | 相手の理解力を否定する印象になる | 一般的にはこの方法で操作します |
| 常識です | 相手を見下しているように聞こえる | こちらは基本的な仕組みとして設定されています |
| とりあえず | 対応が雑に感じられることがある | まずはこちらをお試しください |
「できません」だけで終わらせない
問い合わせ対応で頻繁に起こるのが、お客様の希望に対応できない場面です。サービスの仕様、契約内容、営業時間、在庫、技術上の制約などによって、希望どおりの対応ができないことは珍しくありません。そのときに「できません」「対応していません」とだけ回答すると、お客様には単純に拒否されたように感じられる可能性があります。
できない理由と代替案を伝える
対応できない場合には、可能な範囲で理由と代替案を案内すると印象が変わります。
- 現在のサービス仕様では対応しておりません
- こちらのプランではご利用いただけない機能となっています
- 恐れ入りますが、本日の受付時間は終了しております
- 同様の操作をご希望の場合は、こちらの方法をご利用いただけます
- 別の商品であればご希望の条件に近いものをご案内できます
「できない」という事実だけではなく、「ではどうすればよいのか」まで伝えることが問い合わせ対応の質を高めます。
「知りません」は使わず確認する姿勢を示す
担当者がすべての質問にその場で答えられるとは限りません。専門部署でなければ判断できない内容や、調査が必要な問い合わせもあります。そのような場合に「知りません」「わかりません」とだけ答えると、お客様は問い合わせ先そのものを間違えたような気持ちになることがあります。
わからない場合は次の対応を明確にする
その場で回答できない場合は、次のような表現が適しています。
- 確認のうえご案内いたします
- 担当部署に確認いたします
- 詳しい状況を確認する必要があるため、少々お時間をいただきます
- 現時点では判断できないため、詳細を確認いたします
わからないこと自体が問題なのではありません。重要なのは、回答できない状態のまま放置せず、誰が何を確認するのかを伝えることです。
「そちらのミスです」とお客様を直接責めない
問い合わせの原因がお客様側の入力ミスや操作ミスだったとしても、「そちらのミスです」「お客様が間違えています」と直接的に指摘することは避けたほうがよいでしょう。事実としてお客様側に原因がある場合でも、責任を追及するような表現を使う必要はありません。問い合わせ対応の目的は原因を特定して問題を解決することであり、どちらが悪いのかを決めることではないからです。
確認をお願いする表現に変える
たとえば入力内容に誤りがある場合には、次のように案内できます。
- 入力内容をもう一度ご確認いただけますでしょうか
- メールアドレスの一部に誤りがある可能性があります
- こちらの欄には半角数字で入力していただく必要があります
- ご登録いただいた情報と一致しているかご確認ください
原因を客観的に伝えれば、相手を責めることなく修正をお願いできます。
「前にも説明しました」は避ける
同じお客様から同じ質問を何度も受けることがあります。また、以前メールで案内した内容を再び質問される場合もあるでしょう。そのようなときに「前にも説明しました」「先ほど言いました」と回答すると、お客様は質問すること自体を責められているように感じる可能性があります。
同じ内容であっても、「改めてご案内いたします」「先ほどの内容と重複しますが、もう一度ご説明いたします」と伝えれば、柔らかい対応になります。
何度も質問される場合は案内方法も見直す
同じ問い合わせが繰り返される場合、必ずしもお客様だけに原因があるとは限りません。説明文がわかりにくかったり、ホームページの案内場所が見つけにくかったりする可能性もあります。問い合わせ履歴を確認しながら、FAQや案内ページを改善することも重要です。
「普通は」「常識です」は使わない
「普通はこうします」「これは常識です」といった表現は、問い合わせ対応では特に避けたい言葉です。担当者にとって当たり前の内容でも、お客様にとっては初めて利用する商品やサービスかもしれません。専門知識を持っている担当者と一般のお客様では、知っている情報量が異なります。その差を前提として説明する必要があります。
専門用語も同じ考え方で使う
Webサービスやシステムでは、担当者が無意識に専門用語を使ってしまうことがあります。
- API
- キャッシュ
- ブラウザ
- Cookie
- SSL
- サーバー
- DNS
- 管理画面
専門用語そのものが悪いわけではありませんが、お客様が理解できるとは限りません。必要に応じて簡単な説明を加えることが大切です。
「とりあえず」は便利でも多用しない
日常会話ではよく使われる「とりあえず」という言葉も、顧客対応では使い方に注意が必要です。「とりあえずこちらを試してください」と書くと、十分に確認せず応急的な回答をしているように受け取られることがあります。「まずはこちらをお試しください」「最初にこちらをご確認ください」と言い換えると、案内の順序を示しながら丁寧に伝えられます。
命令するような言い方にも注意する
問い合わせ対応では、お客様に操作や手続きをお願いする場面が多くあります。その際、「入力してください」「確認してください」「送り直してください」といった表現だけが続くと、命令されているように感じられる場合があります。
| 直接的な表現 | 柔らかい表現 |
|---|---|
| 確認してください | ご確認いただけますでしょうか |
| 入力してください | ご入力をお願いいたします |
| もう一度送ってください | お手数ですが、再度お送りいただけますでしょうか |
| 電話してください | 恐れ入りますが、お電話にてご連絡をお願いいたします |
| 待ってください | 確認いたしますので、少々お待ちください |
ただし、すべての文章を過度に丁寧にすると、かえって読みにくくなる場合もあります。重要なのは、必要な操作を簡潔に伝えながら、相手への配慮が感じられる表現にすることです。
曖昧すぎる言葉も問い合わせ対応では避ける
強い言葉だけでなく、意味が曖昧な表現にも注意が必要です。お客様は問い合わせによって具体的な答えを求めています。「たぶん大丈夫です」「おそらく問題ありません」「そのうち反映されます」といった回答では、本当に手続きを進めてよいのか判断できません。
わからないことを推測で答えない
確認できていない内容については、推測で答えるよりも確認するほうが安全です。
- 確認したうえでご案内いたします
- 現在の状況を調査いたします
- 正確な回答のため担当者に確認いたします
- 確認が取れ次第ご案内いたします
特に料金、契約、解約、返金、配送日、個人情報など、お客様の判断に影響する内容では曖昧な回答を避けることが重要です。
「絶対」「必ず」と断定しすぎない
問い合わせに安心してもらおうとして、「絶対に大丈夫です」「必ず届きます」「100%問題ありません」と断定したくなることがあります。しかし、担当者が完全に保証できない内容について強く断定することは避けるべきです。配送、システム、通信、外部サービスなどには、自社だけでは管理できない要因があります。必要に応じて「通常は」「現時点では」「予定では」「当社で確認できる範囲では」といった条件を明確にし、正確な情報を伝えます。
責任逃れに聞こえる言葉にも注意する
トラブルが発生したときに、「当社には関係ありません」「こちらでは責任を負えません」「他社の問題です」とだけ回答すると、お客様は問い合わせ先をたらい回しにされたと感じることがあります。実際に他社サービスが原因の場合でも、わかる範囲で次の行動を案内すると親切です。
自社で対応できない場合も案内を残す
- こちらの内容については、決済会社への確認が必要となります
- 配送状況については配送会社での確認が必要です
- 当社では変更できない項目のため、サービス提供元へお問い合わせください
- お問い合わせ先はこちらになります
「担当外なので終わり」ではなく、次にどこへ問い合わせればよいのかまで伝えることで、お客様の負担を減らせます。
謝罪のしすぎにも注意が必要
問い合わせ対応では「申し訳ございません」「大変失礼いたしました」などの謝罪表現を使うことがあります。もちろん自社側に不備がある場合は、適切な謝罪が必要です。すべての問い合わせに対して必要以上に謝り続けると、かえって不自然になることがあります。また、自社に非があるか確認できていない段階で重大な責任を認めるような表現を使うことにも注意が必要です。
状況に応じて言葉を使い分ける
| 状況 | 表現例 |
|---|---|
| 自社の明確なミス | このたびは当社の不手際により、ご迷惑をおかけし申し訳ございません |
| 手間をかける場合 | お手数をおかけいたしますが、ご確認をお願いいたします |
| 待たせる場合 | お待たせして申し訳ございません |
| 希望に添えない場合 | ご希望に添えず申し訳ございません |
| 問い合わせへの一般的な返答 | お問い合わせいただきありがとうございます |
否定から文章を始めない
回答内容が同じでも、文章の最初に何を書くかで印象が変わります。「いいえ、できません」「それは違います」のように否定から始めると、強い印象を与えやすくなります。まず質問を受け止め、その後に正しい情報を伝える方法があります。
否定表現を柔らかくする例
| 避けたい言い方 | 改善した言い方 |
|---|---|
| いいえ、変更できません | お問い合わせありがとうございます。申し訳ございませんが、現在の仕様では変更できない項目となっております |
| その使い方は間違っています | こちらの機能は、次の手順でご利用いただけます |
| その商品はありません | お問い合わせの商品は現在お取り扱いしておりませんが、近い商品としてこちらをご案内できます |
| もう受付は終わりました | 本日の受付は終了しております。次回は明日の営業時間より受け付けております |
お客様の感情を否定する言葉は使わない
問い合わせには、質問だけでなく不満や苦情が含まれる場合があります。その際、「気にしすぎです」「そんなに怒ることではありません」「問題ないと思います」など、お客様の感情を否定するような発言は避ける必要があります。会社側から見れば小さな問題でも、お客様にとっては重要な問題かもしれません。
まず状況を確認し、「ご不便をおかけしております」「ご心配をおかけしております」など、相手の状況を受け止めたうえで具体的な対応に移ることが大切です。
問い合わせ内容を疑うような表現も避ける
お客様が説明した状況と、自社で確認できる記録が一致しないこともあります。しかし、「本当に操作しましたか?」「そんなことは起きないはずです」といった言葉は、お客様を疑っているように聞こえます。確認が必要な場合は、事実確認として質問しましょう。
- 操作された日時をお知らせいただけますでしょうか
- 表示されているメッセージをお知らせください
- ご利用の端末やブラウザを確認させてください
- こちらでも履歴を確認いたします
相手の説明を否定せず、必要な情報を集めることがトラブル解決につながります。
機械的すぎる定型文も印象を悪くすることがある
問い合わせ対応では定型文が便利です。毎回ゼロから文章を作る必要がなくなり、担当者による表現のばらつきも減らせます。一方で、問い合わせ内容を無視して同じ文章だけを返信すると、「内容を読んでいないのではないか」と思われる可能性があります。
定型文と個別回答を組み合わせる
「お問い合わせありがとうございます」などの冒頭部分は定型化しても問題ありません。その後に、お客様が実際に質問している内容への回答を入れることが重要です。特に複数の質問がある場合は、一つずつ回答するとわかりやすくなります。
メールやチャットでは文章だけで印象が決まる
電話や対面では、声の調子や表情によって柔らかさを伝えることができます。しかし、問い合わせフォーム、メール、チャットでは文章だけで印象が決まります。短すぎる回答は冷たく見えやすく、一方で長すぎる文章は必要な情報を見つけにくくなります。
文字で対応するときに意識したいこと
- 結論をわかりやすくする
- 必要以上に専門用語を使わない
- 否定だけで終わらせない
- 必要な操作を具体的に書く
- 文章を長くしすぎない
- 複数の質問には順番に答える
- 相手を責める表現を避ける
- 回答できない場合は次の対応を示す
敬語を使えば良いというわけではない
問い合わせ対応では敬語が基本ですが、難しい敬語を多用すれば良いわけではありません。過度に堅い文章は意味が伝わりにくくなることがあります。一文が非常に長くなり、「ご確認賜りますようお願い申し上げます」といった表現を大量に使うより、「お手数ですが、ご確認をお願いいたします」と書いたほうが理解しやすい場合があります。丁寧さとわかりやすさの両方を意識することが大切です。
問い合わせ対応で使いやすい基本表現
避ける言葉だけを覚えるのではなく、日常的に使いやすい表現を用意しておくと対応が安定します。
| 場面 | 使いやすい表現 |
|---|---|
| 問い合わせ受付 | お問い合わせいただきありがとうございます |
| 確認を依頼 | お手数ですが、ご確認をお願いいたします |
| 情報を聞く | 差し支えなければ、詳しい状況をお知らせください |
| 時間が必要 | 確認のうえご案内いたします |
| 対応できない | 申し訳ございませんが、現在の仕様では対応しておりません |
| 代替方法を案内 | こちらの方法であればご利用いただけます |
| 再送を依頼 | お手数ですが、再度お送りいただけますでしょうか |
| 案内終了 | ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください |
問い合わせ対応で重要な3つの考え方
相手を否定しない
誤操作や勘違いがあったとしても、最初から相手を否定する必要はありません。正しい情報を客観的に案内し、必要な修正方法を伝えます。
できない場合でも次の方法を案内する
希望に対応できない場合は、そこで回答を終了するのではなく、可能であれば代替方法、別の商品、別の問い合わせ先などを案内します。
お客様が次に何をすればよいか明確にする
良い問い合わせ回答は、読んだ後に次の行動がわかります。「こちらをご確認ください」「この情報をお知らせください」「次の手順で操作してください」など、具体的な行動につなげることが重要です。
社内で問い合わせ対応の言葉を統一する
複数のスタッフが問い合わせ対応を行う会社では、人によって言葉遣いや回答内容が大きく異ならないようにすることも重要です。担当者Aは丁寧でも、担当者Bは非常に短い回答をしている場合、お客様が受ける会社全体の印象にばらつきが生じます。
社内で用意しておきたいもの
- 問い合わせ対応マニュアル
- 基本的な敬語ルール
- よくある質問への回答例
- 使用を避けたい表現一覧
- クレーム発生時の対応手順
- 担当者へ引き継ぐ基準
- 回答できない場合の確認先
- メールやチャットの定型文
完全に同じ文章を使う必要はありませんが、基本方針を統一することで対応品質を安定させやすくなります。
AIによる問い合わせ対応でも言葉のルールは必要
近年は、AIチャットや自動応答を問い合わせ窓口に利用するケースも増えています。AIを導入すれば、営業時間外の問い合わせや繰り返し質問への対応を効率化できますが、AIだから言葉遣いを考えなくてよいわけではありません。AIに回答させる場合でも、企業として使ってほしくない表現や、回答できない質問への対応方針を決めておくことが重要です。
AIに設定しておきたい基本ルール
- お客様を責める回答をしない
- 不明な情報を推測で断定しない
- 回答できない場合は問い合わせ方法を案内する
- 丁寧で簡潔な日本語を使用する
- 専門用語には必要に応じて説明を加える
- 個人情報を必要以上に要求しない
- 確認できない契約内容や料金を断定しない
- 人による確認が必要な場合は適切に引き継ぐ
AIによる問い合わせ対応でも、企業としての接客方針を反映させることが大切です。
送信前に確認したい問い合わせ回答のチェック項目
メールや問い合わせフォームへの返信は、送信前に短時間でも見直すことでトラブルを防ぎやすくなります。
- 質問に対する答えが書かれているか
- 相手を責める表現になっていないか
- 「できません」だけで終了していないか
- 推測を事実のように書いていないか
- 専門用語が多すぎないか
- 必要な手順が具体的に書かれているか
- 文章が長すぎないか
- 誤字や名前の間違いがないか
- 不要な個人情報を書いていないか
- 次に何をすればよいか伝わるか
このようなチェック項目を社内で共通化しておくと、担当者が変わっても一定品質の回答を行いやすくなります。
使ってはいけない言葉を覚えるより「相手がどう受け取るか」を考えよう
問い合わせ対応には、「この単語は絶対に使ってはいけない」という単純なルールだけでは対応できない部分があります。同じ言葉でも、前後の文章や問い合わせ内容によって受け取られ方が変わるためです。重要なのは、回答する担当者の立場ではなく、問い合わせをしたお客様の立場で文章を読み直すことです。「責められているように感じないか」「冷たく感じないか」「結局どうすればよいかわかるか」という視点で確認すると、改善すべき表現を見つけやすくなります。
特に「できません」「知りません」「そちらのミスです」「前にも説明しました」「普通は」「常識です」といった言葉は、そのまま使うと強い印象を与えやすいため注意が必要です。できない場合は理由と代替案を伝え、わからない場合は確認し、お客様側に原因がある場合でも客観的に手順を案内しましょう。問い合わせ対応は、単に質問へ回答する作業ではありません。ひとつひとつの返信が、その会社やサービスへの信頼を左右します。丁寧すぎて読みにくい文章にする必要はありませんが、正確さ、わかりやすさ、相手への配慮をそろえた言葉を選ぶことが、良い問い合わせ対応につながります。











